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誕生までのエピソード

世界屈指の炭酸泉「長湯温泉」を、「これぞ、ラムネの湯だぜ」と世界に紹介してくれたのが文豪・大仏次郎先生です。
昭和9年のことでありました。

あれから何回も何回も昼と夜が訪れて70年―
相変わらず温泉はコンコンと湧き続け、静かに“その時”が来るのをを待っていました。

そして遂に“その時”がやって来ました。
長湯をこよなく愛す作家の赤瀬川隼、原平先生を通じ、東京大学の藤森照信先生と世界屈指の炭酸泉が奇跡の出会いを果たしたのです。

2005年8月5日 開館 ―

藤森先生を通じ、路上観察学会の先生方(写真左から:藤森照信先生・嵐山光三郎先生・松田哲夫先生・南伸坊先生・林丈二先生・赤瀬川原平先生)のお力添えも賜りながら(ロゴ・キャラクターデザインは南伸坊先生に手掛けていただきました。)、無事世界に誇るべき長湯温泉『ラムネ温泉館』が誕生したのであります。

ラムネ温泉館ロゴマーク
路上観察学会の先生方

路上観察学会の先生方

お問合わせ
ラムネ温泉館
〒878-0402 大分県竹田市直入町大字長湯7676-2
電話&FAX:0974-75-2620
メール:lamune_o@elf.coara.or.jp (※ご返答にお時間をいただくことがあります。)
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