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松田哲夫先生がラムネ温泉館に遊びに来てくれました。

| 2015年02月02日

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大分市美術館では現在「赤瀬川原平の芸術原論展」(~2/22)が開催され、大反響を呼んでいます。
 
2月1日には、赤瀬川先生と親交の厚かった南伸坊先生(イラストレーター)と松田哲夫先生(編集者・書評家)による講演会が開催され、忙しいスケジュールの合間を縫って松田先生が当館へも遊びに来て下さいました。
 
松田先生は、赤瀬川先生や当ラムネ温泉館の建築を手がけていただいた藤森照信先生、そして、当館のシンボル「ラムネくん」をデザインしていただいた南伸坊先生と一緒に「路上観察学会」を立ち上げた中心メンバーです。
 
 
先生は語ります。
 
「やっぱり分かりますよね
 
たとえ今は廃れていたとしても、かつてこのまちがどれだけ豊かで喜びのまちであったか
 
長湯で言うと温泉がそれにあたるのでしょうけど
 
郊外団地からは文化は生まれないですよ
 
どんなに上手なシステムがあっても、“魂を入れるのは人間”ですから
 
そういった意味で、文学を知り、赤瀬川源平に出会い、路上観察学会で活動してきたことこそが、藤森照信の世界を作ったのだと思います
 
ラムネ温泉館は彼らしい“やわらかさ 心地良さ 子供が楽しんでいるような空間”が見事に形成されているのではないでしょうか」
 
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今回で3度目の来館となった松田先生
是非またお越しください♪
 
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